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回遊動線の高い間取りのメリット|生活動線をスムーズに

こんにちは!

HIROGALIE 小倉南の代表のSです。

お盆過ぎても猛暑の勢いが収まる様子のない夏の終わりです。

 

今回は要望が多い『回遊動線の間取りのメリットについてです。

ここ最近は、部屋の周りを回遊できる間取りに注目が集まっています。

おしゃれで使い勝手も良く美術館や施設でよく見られる配置のパターンですが、

住宅で取り入れることも可能です。

■回遊動線の高い間取りのメリット

広い家でしか回遊性の高い間取りはは無理なイメージがありますが、実は狭い家にこそ
おすすめしたい点が沢山あります。

回遊性の高い間取りは、水廻りとの相性が良いのが特徴です。
水まわりの部屋は、その目的がはっきりと決まっているものです。
洗面脱衣室、浴室、ウォークインクローゼットは、服を脱ぐ→お風呂に入る→服を着るといった
一連の動作の流れがありますよね。

こういった生活の流れをスムーズに行えるように部屋を配置すると、
動線メリットが高く使い勝手の良い間取りになります。
限られたスペースだから使用する生活シーンが近い部屋同士を繋げて便利にしてみましょう。

 


■回遊できる間取り計画のポイント

部屋間を回遊できる間取りはグルグルと往来ができるので、楽しいと感じる人が多いようです。
自分の好きなルートで使えて、使い方の自由度が高くなりますよね。
行き止まりになることがないので、空間の奥まで見渡すことができて開放感も生まれます。

また、部屋間を行ったり来たりするといった余計な動作がなくなるので、
掃除の手間も掛かりにくくなり。仕事や育児で部屋の掃除までと忙しい奥様とくに
おすすめとなっています。

 

家事動線の動きに合わせたお部屋を配置にすることで、毎日の生活で感じるストレスを
軽減することが可能です。
たとえば、玄関から帰ってきてキッチンに直接アクセスできるようにしておくと、買ってきた食料品をすぐに
冷蔵庫に仕舞うことができますね。

また、キッチン、洗面所、サンルームを一直線に繋げておけば、料理をしているちょっとした空き時間に
洗濯や乾燥ができて便利です。

小さな子どもがいる家庭なら、勝手口と浴室を繋げるプランもおすすめです。
外で泥まみれになって帰ってきても、すぐに服を洗ってお風呂に入ることができます。

 


最近では、リビングに階段を配置し子ども部屋や書斎に直接アクセスがしやすい間取りも多く、
家族と顔を合わせずに自室にこもるのが問題も解消できます。
そのため、家族のコミュニケーションが自然に取れる間取りにしておくのが人気です。

両親の寝室と子供部屋の間を自由に行き来できるようにしておけば、安心して遊ばせることができます。
また、子供が大きくなればプライバシーが確保が問題になるので、その場合適家具等で区切れるようにして
おくと便利ですね。

■まとめ

回遊性の高い間取りは、敷地面積に広いスペースがないとできないのでは?というイメージがありますよね。

こちらの記事で紹介したように、水まわりや階段といった空間を部屋の中心に持ってくれば、スペースが少なくても
回遊性の高い間取りが作れるでしょう。

水まわりを中心に持ってくれば、洗面から入浴、着替えなどの一連の動作をスムーズに行えますよね。
これから新築やリフォームをお考えの方は、検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

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